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マーキンス Q20iQ-BK・BV-24 セット 野鳥・ビデオ撮影 大判用

通常価格: $ 624.53
$ 544.78
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BV24SET

説明

野鳥撮影・動画撮影をもっと快適にする「BV-HEAD」

こんなお悩みありませんか?

・ジンバル雲台は重くて持ち運びが大変

・自由雲台だと望遠レンズが安定しない

・動画撮影で水平がズレてしまう

▶ その悩み、この1台で解決できます。

「重くてかさばるし面倒だ..」

あるカメラマンの一言から、この製品は生まれました。

BV-HEADは、自由雲台に“あえて制限を加える”ことで、

ビデオ雲台のような安定した操作を実現した革新的なヘッドです。

✔ 自由雲台として使える

✔ 必要な時だけビデオ雲台に変わる

✔ 機材を増やさず軽量化できる

『マーキンス Q20iQ-BK・BV-24 セット』は、
BV-HEAD BV-24Q20iQ-BK 自由雲台 のセットです。

BV-HEADを装着することで、自由雲台が
パン・ティルト操作が可能なビデオ雲台へと変化します。

■ 安定した撮影を実現

上下・左右の動きを制御することで、映像は常に水平・垂直を維持。

望遠レンズでもブレを抑え、滑らかな追従撮影が可能です。

■ 重心バランス設計

機材の重心を中心に合わせることで、負荷を軽減し安定性を向上。

■ ワンタッチ着脱

BV-HEADは簡単に着脱可能。外せば通常の自由雲台として使用できます。

■ 驚きの軽さ

 BV-HEAD:約238g
 自由雲台:約552g

▶ ジンバル雲台の代わりとして圧倒的に軽量

▶ 登山や遠征でも負担になりません

これまで自由雲台が苦手としていた野鳥撮影や動画撮影も、
この小さく軽量なBV-HEADを組み合わせることで快適に行えます。

BV-HEAD ラインナップ比較

BV-14 セットとBV-24 セットはどちらも同じコンセプトですが、用途に応じて最適なモデルが異なります。

BV-14 セット BV-24 セット(本商品)
特徴 軽量・コンパクトで扱いやすい 高い安定性・大型機材向け
重量 236 + 499 = 735 g 238 + 552 = 790 g
適正機材 100-400mm / 150-600mmクラス 3kg 以上のレンズ
機動力 ◎ 軽快 ○ やや重量あり
安定性 ○ 高い ◎ 非常に高い

▶ 軽さ・機動力重視なら → BV-14 セットはこちら

▶ 安定性・大型機材なら → BV-24 セット(本商品)

装着手順

 ▶ 動画で見る
商品仕様
製品名
Q20iQ-BK・BV-24 セット 野鳥・ビデオ撮影 大判用
メーカー
マーキンス (Markins)
型番
BV24SET

BV-HEAD 型番
重量
222 g
サイズ
110 x 78 x 60 mm
ストッパー
BS-22
重量
16 g
サイズ
43 x 14 x 19 mm

自由雲台 型番
耐荷重量
50 kg
重量
552 g
ボール直径
48mm
ベース直径
68mm
高さ
102mm
ボール固定方式
progressive
トルク
250 kgf・cm
摩擦力調節
可能
パンニング
可能
パノラマ目盛
クイックシュー
垂直方向の傾き制限ストッパーは着脱可能です。
BV-HEAD 本体およびストッパーに装着されているバンパーの色は予告なく変更される場合があります。

レビュー

現在使っているジンバル雲台が重いため持ち運びに苦労していました。野鳥の撮影では如何に素早く、効率よく焦点が合わせられるかは重要な事柄です。本機を使用してから重さが軽減し移動が楽になりました。
2カ月使用した経験に基づき報告します。 野鳥撮影専門。大砲レンズで長距離を歩くために購入しました。 ジッツォ・マウンティニアの三脚に本製品を取り付けています。 載せる機材はニコン500ミリf4など総重量5~5.4キロ。 これまでのジッツォ4型+ザハトラー8に比べ約3キロの減量が可能となりました。 雲台が軽い分、三脚も軽くできるという相乗効果で、歩行が楽になり、遠征などの場合は必ず使用しています。 軽量化という点ではまさに「正解」でした。同じく軽量ながらジンバル型のように、ピタリと静止できない欠点もありません。 雲台としての機能については、通常のボールヘッドと違い、横へのカックンがないのは画期的です。 ティルト方向のフリクションも、もちろんザハトラーと比較はできませんが、スムーズです。 ただし調整ノブの扱いに習熟する必要がありました。  縦方向への滑り止めがないことを指摘する声がありますが、ここは改善してほしいところです。 私の場合は、レンズの三脚座をKirkの交換用レンズフットに換えており、それに「セーフティースクリュー」を取り付けることで解決しています。  価格が安ければもっと普及すると思われます。 それから素人考えですが、この製品は、ボールヘッドの全方向回転をわざわざ別の製品を加えてティルト方向だけに制限しているわけです。 それならいっそ、最初からティルト方向だけ動くボールヘッドにしたらシンプルで低価格になるのではないか。 たとえばラグビーボール型とか円筒形とか、と夢想している次第です。 
鳥の飛翔シーンを撮っています。マウント追加で、発売前の7DⅡ+428Ⅱ+ジッツオ4型三脚までは決まったのですが、雲台はザハトラーとジンバル型まで絞り込んだものの、カメラには縦グリップも付けないほど軽量化最優先で考えていましたので、その重さで決めかねていました。鳥撮り仲間がこの雲台を突然購入したのですぐに触らせてもらいもしたが、直感で「これだ!」とすぐに購入に向けて検討し始めました。先に候補として挙げた2台は重くデカイ。比べてこの雲台は約-1.5kg、そしてトルクの微調整も任意で上下のどの角度でも動きはスムーズ、ということで決定!7DⅡ以外はすべて先に購入しましたので、マウントアダプターを噛まして他メーカーのカメラでMF撮影しています。実戦投入でも最初の感覚は変わらず、この雲台を選んで良かったと思っています。また、レンズは水平を保ちつつ上下にも振れる微妙なトルク調整も可能で、万が一おじぎをしてもストッパーがあるので安心です。ただ、トルクつまみと三脚台座との間隔が狭いので、下から指を差し込み回す私のやり方ではちょっと窮屈です。-210gの軽量化ともなる三脚ハブに替えればこの問題は解決しますが、210gのためにはちょっと値段が高い(ごめんなさい!)。国産A5ランク200gのステーキが3~4枚食べられる・・・と思うと躊躇、躊躇。
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