13%OFF
Markins VR15J-SL

マーキンス VR15J-SL(ノブシュー & York-15L)VR-ホルダー

通常価格: 35,424   
30,900 
割引額: 4,524 円 (13%)
必要ポイント数: 30900 point
VR15J-SL

マーキンス VR15J-SLは、ノブタイプのVRクイックシューとロングタイプのYork-15Lの組み合わせモデルです。

VR-Holderは撮影のさいに障害となる振動を抑制するために開発された製品です。

VR-Holderをお使いになる利点は、2点支えをすることにより、ミラーショックなどの振動抑制に効果を発揮します。

また、レールに長さがあるため、重心合わせがしやすく雲台や三脚の安定につながりますので、野外での風やミラーショックなどにより発生する振動を最小限に抑えることができます。

更に基本素材に軽量かつ強度のあるアルミ合金を使用しておりますので耐久性にも優れ、各接続部はガタつきのおきないしっかりした構造になっております。

York(ローラー部)には、首の短いYK-15Sと、長いYK-15Lがありますが、支える2点のポイントの段差でお選びください。

YK-15Sの場合はVRクイックシューとYorkの段差が約1cm、YK-15Lの場合は約3.5cmとなります。

基本的には、バッテリーグリップを付ける場合はYK-15L、付けない場合はYK-15Sをお選びください。


VR-15シリーズとVR-15Jシリーズの違い
違いはVRクイックシューの角度を変更して装着した場合に、VRクイックシューが角度固定ノブに干渉するかどうかという点と、安全ピンが機能する状態で出荷される点です。

L-プレートをご使用のお客様からノブやレバーの向きを角度固定ノブ側に合わせても、干渉しない製品を望まれる声が多くあり、この点を変更をしたことと、安全ピンについても同様に最初から機能するものがVR-15J シリーズとなります。

ミラーショックの抑制効果があるVR-ホルダー
VRクイックシューの着脱により角度の変更が可能 ( 4mm T型六角レンチ が別途必要 )
クイックシューの安全ピンを機能しないようにする場合は、まず4㎜のT型六角レンチ(別売)でクイックシューを外した後、裏面のネジを2.5㎜の六角レンチ(別売)を使用して外し、ピンを反転して再度装着して下さい。
ミラーショックの抑制効果があるVR-ホルダー

  • アルカスイスと互換性のあるダブテールスタイル
  • 2点支えにより振動抑制
  • York(ローラー部)の移動可能
  • 約一回転で締め付け可能なクイックターンノブシュー採用
  • 硬質アルマイト(ハードアノダイジン)加工による高い耐磨耗性
  • 滑らかで安全なラウンド加工
  • 高級感のある艶消し仕上げ
メーカー マーキンス(Markins)
  VR15J-SL
クイックシュー
ノブタイプ
York (ローラー部)
YK15L (首の長いロングタイプ)
バッテリーグリップ装着用
サイズ 242L×75W×88H mm
重 量 331 g
  A6061-T6

VR-ホルダー使用の作例

自然風景写真家・鳥越章夫さんの ユーザーレポート より抜粋


● 作例1

≪撮影データ≫
Nikon D700 + Tamron SP180mm F2.5 LD
ISO200, F16, 1/15秒, 180mm

掛川市・加茂花菖蒲園での撮影です。 木道で近づけない遠くの菖蒲を狙うために180mmの望遠レンズでの撮影です。
単焦点レンズのため、三脚座が無く、低速シャッターになるとミラーショックによるブレが画面に現れます。
『ホルダーなし』の画像を拡大してみると、微細なブレが画像のシャープ感を損ねていますが、『ホルダーあり』の画像はブレが軽減されてシャープ感が改善されていることが分かるでしょう。


ホルダーなし

ホルダーあり

● 作例2

≪撮影データ≫
Nikon D700 + SIGMA 50-500mm F4-6.3 EXDG HSM + ×2テレコン
ISO200, F13, 1/15秒, 1000mm

浜名湖での早朝撮影です。三脚座のついているレンズではありますが、テレコンを装着して1000mmでの超望遠撮影のため、『ホルダーなし』の画面を拡大してみると大きくブレていることが分かります。 そこで三脚座を取り外し、VRホルダーを使用してレンズとカメラの2点で支えるようにしたら、『ホルダーあり』の画像のように見事にブレを止めることができました。


ホルダーなし

ホルダーあり

● 作例3

≪撮影データ≫
Nikon D700 + SIGMA 50-500mm F4-6.3 EXDG HSM
ISO1600, F6.3, 1秒, 500mm

五井山から蒲郡市の夜景を撮影したものです。夜景撮影では長時間露光が多く、少しの振動が画面のシャープ感を損ねてしまいます。
ここでもVR-ホルダーは大活躍してくれました。『ホルダーなし』の画像はミラーショックによるブレの影響が顕著に見られますが、『ホルダーあり』の画像ではブレがかなり抑制されているのが分かると思います。
長時間露光の際にも安心して使用することができます。


ホルダーなし

ホルダーあり

ソニー社製70400g・70200G・旧式のタムロン社製SP300F2.8で使用。
絶大な威力を発揮。特にズームレンズでのテレ側には必ず必要です。
主に風景撮影の当方、最近Eマウントの7RⅡなるカメラを衝動買。
5軸アンチバイブ搭載なるも三脚使用時は切りますために微細ブレが発生。
VRがあるとないとでは気持ち的にも写真的にもブレまくりです。
私的には唯一無二と考えます。
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