CP+ 2015 Report

2015/02/17
by Shop Stuff

去る2月12日から15日までの4日間、パシフィコ横浜にて日本最大級のフォトイベント CP+2015 が開催され、弊社もプロ機材ブースにて展示をしてまいりました。

この間、既にマーキンスをご使用いただいている方や、初めてマーキンスを知っていただいた方まで、本当に多くのお客様にご来場いただきました。

昨年は歴史的な大雪のため、一日中止されたこともあって期間中の天気は大変に心配しておりましたが、幸いにも連日良い天気で過去最高(*)の入場者になったようです。

お陰様で弊社ブースも大盛況の4日間となりました。

*CP+2015 登録来場者数は 67,617人

CP+2015 OFFICIAL
CP+2015 OFFICIAL
CP+2015 TRINPLE
パシフィコ横浜 展示場 入口
CP+2015 マーキンス トリンプル ブース
CP+2015 マーキンス 自由雲台 耐荷重 テスト
CP+2015 Markins 自由雲台 耐荷重 テスト
ブース内の様子は、マーキンスに初めて触れる方は、自由雲台にまっしくらで、まずボールの動きの滑らかさを何度も何度も確かめられる方が多かったのですが、実際には機材を載せてある程度荷重がかかった状態でないと本当の動きは分かりませんので、Q10iQ にテストバー(9kg)を載せたものと、野鳥・動画用の BV-HEAD にボーグのレンズ(約2.2kg)を載せた2つを用意しておきました。

自由雲台は、構図を変えるために締め付けを緩めるとカックンとするので使いにくいとおっしゃられる方にも、マーキンスの耐荷性の高さによるカックンなしの動きを直接確かめて頂きました。

9kgという通常の写真機材ではありえない重量のテストバーがピタリと止まる様子に、「本当に9kgもあるんですか?」と質問される方がいらっしゃったほど動きは滑らかです。

もちろん、実際にテストバーを外して直接持ち上げてもらい、苦笑いという場面もしばしばありました。

ただ、このデモを見ても一体何がすごいのか分からないという方もチラホラ..。そういう中で小学生と思われるグループの子供たちが、食い付くように見ながら 「すげー!!」と本気で驚いてくれたのには、逆に、この凄さが分かるのかと私たちが驚かされました。いろんなメーカーの雲台の性能をこの年齢にして既に知っているのだろうことは容易に推測できましたので、これから楽しみな子供たちだと嬉しくなりました。

また、これまで他社製の自由雲台をいくつも使ってきたけれども、どれも満足に止まらないので良い自由雲台を探しにきたという方も結構いらして、中には「大きくて重い雲台でないとしっかりと止まらないと思っていたので、こんなに小さな雲台でこの重さを支えられるのには本当に感動した。技術者魂のかたまりのような製品ですね!」という方もいらっしゃいました。この方の深く感動されるその姿に、逆に私たちが感動してしまいました。

ここで、会場でのデモの動画を用意しましたので是非ご覧ください。

この他、ビデオ雲台やジンバルの代わりとして注目されている BV-HEAD の動きを確かめてもらったり、ミラーショックなどのブレ防止に優れている VR-ホルダー に直接触れて頂きました。

また、マーキンスの L-プレート (L型ブラケット)は組み合わせ式が主流となってきましたが、組み合わせ後のL-プレートの剛性を確かめてもらったり、今後おそらく各社が同じように組み合わせ式に移行してくるだろうことを説明させて頂きました。

プレートにこだわりのある方は、キヤノン EOS-5D Mark3 + BG-E11 用 や ニコン D4s のL-プレートが他社製の一般的な形状とは違い、ボディーに食い込むような形状になっていることに「ニクイ!」と褒めて下さったりも..。

4日間、本当にいろんな方と様々な話をさせて頂きました。この間立ちっぱなしで本当に疲れましたが、充実した楽しい期間でした。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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